事例集

多くの企業さまに、
ご利用いただいております。

シフオプの多様な機能と、
きめ細かなサポート対応でシフト管理が効率的に

AFURI株式会社

AFURI株式会社

飲食

利用拠点数
15拠点
利用者数
300人

阿夫利山(あふりやま)の天然水に素材の味を活かしたこだわりのラーメン店。国内は関東を中心に出店しイベントへの参加他、海外展開も行なっているらーめん屋。

  • 課題背景

    • 以前はLINEグループとExcelを使ったシフト作成により、それを取りまとめる店長や管理者の負担が大きかった
    • シフト状況がタイムリーに把握できず、人員の過不足が発生。人件費の超過や人員不足による無理なオペレーションになることも
  • 成果

    • シフト作成にかかる時間は1週間から1日に短縮。その分、店長や管理者は他の業務をこなし、人件費が軽減するなど効率的に
    • 他店舗も含めシフト状況を俯瞰して可視化できるようになり、シフト時間がガントチャートで表示され、人員の抜けや重複の防止に

INTERVIEW

さん

右から AFURI株式会社 CMO

笹島 和人さん

店長

山本 義隆さん

河野 祐比さん

さん

従来のラーメン屋のイメージを変えたAFURI。支えるのはラーメンの味、空間づくり、そしてサービス

AFURIは2003年に恵比寿に1号店をオープンして以来、国内は都内を中心に国内14店舗、海外は米国2店舗、ポルトガルとシンガポールに1店舗ずつの4店舗を出店し全18店舗を展開中。着実に成長を遂げています。その成長の秘密は、主にラーメンの味、空間づくり、そしてサービスの3つにあります。

1)ラーメンの味:スープは神奈川・伊勢原に位置する大山(通称 阿夫利山)の天然水を使用。食材は厳選した全国の生産地から取り寄せ、化学調味料は一切使用していないといいます。

2)空間づくり:お客さんに非日常感を楽しんでもらいたい、空間からおもてなししたいとの考えで、首都圏の洗練された街を中心に出店し、店内はカフェバーのようなおしゃれな内装で雰囲気を演出しています。

3)サービス:AFURIが掲げるスタッフの心得の一つに「お客様、仲間、自分の順で。」があり、この心得のもと、仲間とのチームワークを大切にしながら、お客様に楽しんでもらえるサービスを提供しています。

なかでも、こうしたサービスを提供するには、スタッフがそれぞれ気持ちよく業務に取り組める職場づくりが必要不可欠です。そのため、AFURIでは、シフトの作成・管理をスムーズに行い、店長や管理者の負担軽減も可能にするシフオプを導入しました。

LINEグループとExcelによる以前のシフト作成・管理は店長や管理者の負担が大きく、人員の現状把握や即時調整は対応不能に

導入前は、LINEグループで各スタッフからシフトの希望日時を取りまとめ、Excelで作成して各店内に掲示していました。ところが、掲示後にスタッフからの日時の変更や確認の問い合わせが多く、そうした対応も含めてシフトを取りまとめる店長や管理者の負担が大きかったといいます。

また、店舗のシフト状況をタイムリーに把握できず、人員過多により、人件費がかさむ、人員不足により無理なオペレーションで対応したり、店舗間でヘルプの取り合いになったりということも。こうしたことが散見されるようになり、無料で使用できる単店舗向けの「シフオプLite」を一部の店舗で導入を開始。使い勝手の良さを実感し、シフオプLiteではできなかった複数店舗管理など、より多くの機能を備えた「シフオプ」の本格導入に踏み切りました。
(※編集部注:シフオプLiteは2018年8月末にサービスを終了しております。同等の単店舗向け機能はAirシフトにて提供しております。)

山本 義隆さん

AFURI株式会社 店長

山本 義隆さん

シフオプ導入後はシフト作成時間が短縮、シフト管理も安定し、店舗の生産性が向上。空いた時間で新規事業への展開も可能に

店長の山本義隆さんは、説明会参加なども経て、シフオプの多くの便利な機能を使いこなせるように。「他店舗も含めて、シフト状況が一目で確認できるようになり、特にシフト時間がガントチャートで表示されるので、人員の抜けや重複が起きにくくなった」とその効果を実感。また、導入前は半月分のシフト作成に1週間にかかっていたのに対し、導入後はほぼ1日で作成できるように。その結果、店長や管理者は他の業務に充てる時間が増え、人件費も軽減されたといいます。

一方、スタッフは各自スマホからいつでもどこでもシフト入力ができるだけでなく、いつでも最新のシフト表を閲覧できるようになり、スタッフの間で人員の過不足に気づきアラートを出すなどシフト上のトラブル防止にも寄与。一部の店舗では、アルバイトリーダーにシフト管理を任せることで、店長の業務負担の軽減にもつながっているようです。6歳のお子さんを持つ河野祐比さんは、6年の子育て期間を経てAFURIで仕事に復帰しています。「6年間でこんなにシフト入力が便利になるんだと驚きました。シフオプはとても簡単に操作できるので助かっています」。

店舗開発責任者も兼任するCMOの笹島和人さんは、「シフト作成時間が短縮、管理が安定することで、人員不足による回転率の低下や取りこぼしが改善され生産性が向上。スタッフの離職率は低下し、ヘルプの利用もなくなっている」とその効果を実感。店舗運営以外でも、新規イベントの出店、他企業とのコラボレーションなど新規事業にもチャレンジでき、スタッフの新たな経験につながるなど好循環が生まれているといいます。

 

AFURI横浜ジョイナスの厨房の様子
AFURI横浜ジョイナスの厨房の様子

シフオプを利用する最大のポイントは使い方に関する説明会の実施、そして電話によるきめ細かいサポート対応

AFURIが数あるシフト管理ツールの中から、シプオプを導入する決め手となったのは、多くの導入実績があるという安心感、さらにサポート対応が充実していることでした。

CMOの笹島さんは、「飲食店にとって、営業中にツールの運営上トラブルが起きた時や、操作の仕方が不明な時にすぐに対応してもらえる、ツールが正常に稼働しているかを遠隔操作で定期的にチェックしてもらえるなど、サポート対応が行き届いているのでとても心強い」と満足そうに話しています。シフオプの使い方についても、必要に応じて説明会を依頼すれば、迅速に対応してもらえるので安心とのこと。

今では、店舗やスタッフが増えてもシフト管理の心配はほとんどしていないと全幅の信頼を寄せています。今後のさらなる成長に向けて、店舗を増加し、人員も拡充しているAFURI。これからも、成長を支えるシフト管理の効率化を目指していきます。

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