事例集

多くの企業さまに、
ご利用いただいております。

シフオプの導入で人員配置を可視化し、効率的に稼働できる働きやすい職場に

株式会社ライドオンエクスプレスホールディングス

株式会社ライドオンエクスプレスホールディングス

飲食

利用拠点数
20拠点
利用者数
782人

フードデリバリーチェーンの経営管理業務を行っている。
宅配寿司「銀のさら」を、宅配御膳「釜寅」/宅配寿司「すし上等!」を、宅配代行ブランドとして「ファインダイン」を展開している。

  • 課題背景

    • フードデリバリーでは円滑な人員の配置と確保を可能にし、人員を効率的に稼働させることが重要
    • 作成後のシフト表の変更により、稼働時での人員の余剰や不足が散見されていたExcelでの管理は限界に!
  • 成果

    • シフオプで必要な人員を時間ごとでピンポイントの配置・採用を可能にし、オペレーションの効率化が図られるように
    • 過去のシフトデータを蓄積できる機能により、月・年単位でクルーに公平なシフトが組めるように

INTERVIEW

富田 誠さん

株式会社ライドオンデマンド
プロジェクト推進部 プロジェクト展開グループ

富田 誠さん

宅配寿司業界のトップランナー「銀のさら」を支えるのは、自由な働き方を求めて集まった人財たち

ライドオンエクスプレスホールディングスは現在、95の直営店と265のFC加盟店を併せた360店舗を運営し、フードデリバリーサービスを提供しています。同サービスでは、宅配寿司「銀のさら」を中心に、宅配御膳「釜寅」、手ごろな価格帯の宅配寿司「すし上等!」、提携レストランの宅配代行「ファインダイン」の4ブランドを展開。宅配寿司業界のリーディングカンパニーとして、業界唯一の黒字化を継続し業績を伸ばしています。

それを支えるのは、日夜フードメイクとデリバリー、ポスティングに励む各店のスタッフ(クルー)たちです。人手不足が深刻化するデリバリー業界で、“完全自社雇用”と手厚い待遇により必要なクルーの確保を実現しています。このようなクルーを最大限に活かし、店舗業務の効率化につなげるには、効率的に人員を稼働させることが必要不可欠です。そのため、ライドオンエクスプレスホールディングスは、シフトの作成・管理をスムーズに行い、負担の軽減も可能にするシフオプを導入しました。

津田 温さん

株式会社ライドオンデマンド
銀のさら・釜寅 祖師谷店 店長

津田 温さん

シフトの即時共有により、ヘルプの活性化と時間単位での必要人員の可視化を実現。人材採用にも効果を発揮

導入前は、店舗ごとにExcelでシフト表を作成し、店内に貼り出し共有していました。ところが、クルーの緊急の予定などにより作成後にシフトを変更することも多く、稼働時には人員の余剰や不足が散見されていたのです。

そうした状況を改善するべく、本部は各店のシフトが即時に共有できるシフオプの導入を検討。その結果、「ファインダイン」を敷設する5店舗を足掛かりにトライアルで導入を開始しました。店舗に向けてシフトの共有のしやすさ、さらにスムーズな人員配置、効率的な稼働などの利便性を伝え続け、それを実感してもらうために使ってもらえるよう働きかけました。そうした活動が功を奏して、順次導入店の増加を実現しています。

 

店舗では当初、新たにシステムを導入することや使うことへの抵抗感があったようです。そこで、一店舗一店舗まわり、シフオプの良さを普及しました。すると、店舗間でのシフトの共有が可能になったり、クルーのヘルプ要請が簡単にできたりする使い勝手のよさを理解し、次第に活用率が上がっていきました。その結果、「必要な人員を時間ごとにピンポイントで配置できるようになる」、あるいは「過去のシフトデータを蓄積できる機能により、月・年単位で各クルーに公平なシフトが組めるようになる」ことで、オペレーションの効率が高まり、売上増加や顧客満足の向上にもつながっています。

また、シフオプの活用によりデータをもとにした時間ごとの必要人員の割り出しも可能になったため、今ではピンポイントで「この時間に何人ほしい」といった採用計画にも効果を発揮しています。

「シフト申請の確定機能により、管理者とクルーの間にシフト上の齟齬はほとんどなくなり、人員の定着率もアップした」と効果を実感しています。シフトがウェブ上で簡単に閲覧できるので、リアルタイムにやりとりができるようになり効率があがりました。店長同士で“見られている意識”も高まったので、シフトの提出率や作成のスピードなどが全体的に上がったと実感しています。

 

クルーも今までは、店舗に出向かないと確認できなかったシフトが、今では自身のスマホ上でシフトが確認できるようになり、「とても便利になった」と喜んでいます。クルー同士でも「スマホを使って、お店にメッセージが残せるので、電話をかける手間が省けてとても便利で安心だ」といった声をよく聞きますね。最近では、シフト全体の申請状況を見て、その空きや埋まり具合から、事前にシフトを調整することもできるので、これまで以上に満足して働けています。

田村 優樹さん

クルー

田村 優樹さん

シフオプによる人材活用の活性化を支えるのは徹底した教育研修

社員・クルー問わず、教育には力を入れています。現在は実務に入る前に受ける研修を中心に行われており、プログラムには、シャリの準備や寿司づくりを指導するメイク作業と寿司のデリバリーなどを設けています。デリバリーの研修では、先輩クルーに同行する実践トレーニングのほか、本部にてジャイロ(デリバリー専用バイク)による安全運転の講習も実施。こうした研修を通じ、一定以上のスキルを身につけることで、他店にヘルプなどで入る場合でも、即戦力として活動することを可能にしています。従業員ひとりひとりが笑顔で働けるように、これからも、シフト即時管理や教育など職場の環境整備に注力していく考えです。

 

今後は、それぞれの経験値やスキルを整理し共有化することで、適材適所の人員配置を可能にし、シフオプをこれまで以上に活用しさらなる業務の効率化を図っていきたいと考えています。そして、近隣エリアの店舗で申請したのにシフトに入れなかったクルーをリスト化し、それを閲覧しながら店長間で直接シフトのやり取りができるようにしたり、店舗がクルーにヘルプの要請をするだけではなく、クルーが自発的に他店舗へサポートに行けるようにしたりすることで、従業員がより仕事をしやすい職場づくりを目指していきます。

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