事例集

多くの企業さまに、
ご利用いただいております。

シフオプが人間関係を円滑にするコミュニケーションの基盤に

株式会社フレッシュネス

株式会社フレッシュネス

飲食

利用拠点数
77拠点
利用者数
1778人

ハンバーガーショップ「FRESHNESS BURGER」の運営


  • 課題背景

    • 急速な店舗増加に伴い、店長が複数店を管理するようになった
    • 店舗間、店長-マネージャー間で、人員配置をはじめ情報共有がなかなかできていなかった
  • 成果

    • シフオプでシフト作成・管理に時間をかけずに済むため、その分ひとりひとりとの密なコミュニケーションが取れるように
    • 店舗ごとの状況がわかりやすく把握できるため、人員調整の精度が向上

INTERVIEW

斎藤 由也さん

株式会社フレッシュネス

店長

斎藤 由也さん

急速に店舗が増えるフレッシュネス。運営の要となるのはコミュニケーション

フレッシュネスバーガーは2020年までに400店舗達成という目標を掲げているため、現在店舗数が急速に増加しています。それに伴い、店長1人で管理する店舗は複数化してきているので、「いまが頑張り時」と気を引き締めているところです。

会社が大きく成長するうえで、その原動力となる人員が増えていく分、管理も難しくなります。そうした状況の中、私が重視しているのはコミュニケーションです。店舗内では些細なことでも各スタッフに連絡する、あるいは経験やスキルのレベルに応じて指導の仕方を変えるなど、スタッフひとりひとりに配慮しながら個々の関係性を日ごろから築いています。普段あまり時間が取れないエリアマネージャーと店長の間でも、週に1回は対面で話し合う時間を設けるようにし、店舗だけでなく会社全体の考えとしてコミュニケーションを大切にしています。急速に店舗が増えているときだからこそ、人と人のつながりをより意識し、円滑な運営や効率的な経営が実現できるよう努めています。

急速な店舗増加に伴い、店舗間で差が生じてしまう人員問題。その差を解消し円滑な管理を可能にしたシフオプ

人員確保の観点では採用もさることながら、既存スタッフの効率的な稼働が重要になります。それを実現させてくれるのが、シフト作成・管理をスムーズに行い、効率的にスタッフの稼働を促すシフオプです。

シフト作成・管理がしやすい機能だけでなく、今ではシフオプを使って店舗の人員のばらつきを平準化することにも利用価値を見出しています。人員が足りていない店舗もあれば、一方で余剰人員を他店に回す必要のある店舗もあります。それぞれ違った課題を抱えていますが、シフオプを使って管理することで効率よく解消できています。

シフオプは初めて説明を受けたときから「これは便利だ」と直感し、「これでシフトが楽になる!」と社員の間で話ししていました。シンプルな画面と簡単な操作であることから、アルバイトの人たちもすぐに使いこなせるようになっていましたね。

日ごろから店長として心掛けているのは、“楽しく働いてもらうこと”です。楽しくなければ、自然な笑顔で接客することはできないというのが私の持論です。そのため、シフオプを通じてシフト管理を行うときはスタッフひとりひとりの能力などを加味して、ひとりの負担が大きくならないように、現場がバランスよく回るように差配しています。また、シフオプはシフトの提出・確認が簡単なので、気持ちよく働いてもらうための環境整備の観点から大変有効なツールだと感じています。シフトの調整により、私の店舗で働くアルバイトの人が他店で稼働する場合でも、問題なくスムーズに働いてもらえているのはシフオプの活用と、それによって捻出できた時間で日ごろから大切にするコミュニケーションの時間がよりとれるようになったおかげだと思っています。

長谷川 隆さん

株式会社フレッシュネス

営業本部 店舗運営部

マネージャー

長谷川 隆さん

シフオプは店舗を運営するだけでなく、収支をしっかりと押さえたシフト管理も可能

シフト作成では本来、天候状況などを含めた過去のデータから人員を調整する必要がありますが、以前はそこまで手が回っていませんでした。シフオプ導入後は、過去のデータを参照できるようになり、導入前は感覚的に判断していたところまで、きちんと裏付けのあるシフト作成が可能になり、精度がぐんと高まった印象があります。おかげでシフトを管理・チェックする立場として、店舗経営とのバランスを考えて指摘できるようになりました。

他店の状況も一目でわかるところも、管理する側として非常にありがたい機能です。以前は店舗に足を運ばなくてはシフトの確認ができず、口頭で報告を受けてもその内容が実際にその通りになっているのか確認する術がなく、実状が把握しにくい環境にありました。シフオプであればインターネット上ですぐに閲覧でき、現場の情報・状況を直接見て確認が可能になるので、正確に状況を把握することができます。さらに、人員管理に関するミーティングもスムーズに行えたり、現場の動きも共有できたりするため、スタッフと直接会って話すときの“ネタ”としても大いに役立っています。

今後はシフオプの用途をさらに広げて、キッチンやレジの対応などさまざまな業務に対して適材適所に人員配置するなどで活用し、業務のさらなる効率化につなげていきたいと考えています。また、配信がスタートしたシフオプのアプリも、コミュニケーションツールとして活用していきたいですね。

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